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2010.7.21 「てだこまつり」の裏側(前夜祭編)

強い日差しが照りつける中、「てだこまつり」設営や運営、片付けでグロッキーな浦添市観光協会の『 T 』です!

体力的に超ハードな3日間でした・・・。

観光協会は、「てだこまつり」のハーリー会場(浦添宜野湾漁港)担当で、少ない人数の中、役所職員の皆さんと準備に奔走。

そんな合間を縫って「てだこまつり」の前夜祭、「ひぃ~やー祭々」を取材を敢行してきました。

屋冨祖大通りを歩行者天国にして毎年開催されています!

 

安いカメラ(腕も良くありませんが・・・。)なので上手く撮れてなくてすみません()。

ですがこの人の熱気!伝わりますか?沢山のお客さんと出店、参加者でこの賑わい!

 

 

 

 

通り中央ではステージが設けられ市内各コミニティーやカルチャースクールの皆さんによる民謡や三線、カラオケ大会、一般参加バンドの演奏、ベリーダンス、フラダンスなどの発表の場となっています。

 

そのプログラムの中でも度肝を抜かれたのが小学生によるファイヤーダンス

安全のためかなり離れて見ていましたがそれでも熱い!それをブンブン振り回している子供達はもっと熱いと思いますが、音楽に合わせて軽快に演舞していました。(子供達に火の怖さを教える意味もあるそうです)

 

 

そして前夜祭の夜を締めくくる青年エイサー!市内各地域のエイサー団が通りを練り歩きます。

 

 

写真じゃ伝えきれないこの迫力、動画を撮りたかった・・・。

真剣な演舞に観客も魅了されています。

道ジュネーと言って旧盆の最後の夜に、それぞれの地域のエイサー団がその地域の住宅街を練り歩く行事がありますが、そのスペシャル版といったところでしょうか。

 

 

 こうして熱気に包まれた中、明日のてだこまつり本番を迎えます。

 「てだこ祭」一日目の報告は後日、お楽しみにっ!

 

5:00頃からスタートするイベントプログラムではオープニングを「ふれ太鼓」で飾り、小学生金管バンドによる演奏、関係者によるパレードなどで華やかにスタートします。(ハーリー会場準備で間に合わなかった~っ、悔しいっ)

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