Home » 2010.7.22 「てだこまつり」の裏側 (1日目編)
こんにちは!浦添市観光協会の『 T 』です。
昨日に引き続き「てだこまつり」1日目の様子を報告致します!
朝からハーリー会場の設営を終え、ヘトヘトになりながら夕方メイン会場(浦添陸上競技場)へ。
会場は既にたくさんの来場者で溢れていました。(浴衣姿の方もチラホラ、祭気分も盛り上がります!)

市制40周年記念の今回、有料特等席を作り、祭担当課である市民生活課と販売方法、受付場所を打合せてスタンバイ。(本当に売れるのかドキドキ・・・。)
受付現場での混乱と心配をよそに、チケットの売れ行きは好調!(ご購入頂きました皆さん、ありがとうございました)
今回初めての企画だったので購入(一席1,000円)して頂いた方に「てだこまつり」記念Tシャツをプレゼント致しました。

夕方に始まる「三代王統祭り」にあわせて続々と来場者が増えていきます。

市長や関係者も内容の充実した演目に見入っていました。

勇壮な古琉球時代を演劇化し表現した演舞で魅了、また全日本空手道選手権大会女性の部で優勝した豊見城あずさ氏と率いる門下生の空手演舞、中国拳法、エイサー、フラダンス、琉踊などなど浦添市を紹介する様々なアトラクションが次々に披露され、太陽風オーケストラの演奏と豪華絢爛な衣装でさらに華やかさが増していました。
音楽に合わせた花火ショーで一日目を締めくくり、打ち上がる花火に大歓声が聞かれました。
受付担当しながらだったため、写真がほとんど撮れてません(すみません・・・)。
が一日目の雰囲気が伝わったでしょうか?明日は2日目のハーリー会場の様子を紹介します、お楽しみに!