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2010.7.22 「てだこまつり」の裏側 (2日目編)

設営で焼けた日焼け痕が痛い、浦添市観光協会の『 T 』です。

メイン会場とは別にサブ会場となった浦添宜野湾漁港から「てだこまつり」ハーリー大会の本番となった2日目を紹介したいと思います!

 

 

当日、風が強く晴れ時々曇りの天気(炎天下の快晴でなくて助かりました~)、前日の過酷な準備により会場も準備万端、続々と参加者が集まります。

 

ハーリー競争の前に「御願ハーリー」が行われます(御願ハーリーは漁の安全と大漁を祈願する意味があります)。

「御願ハーリー」に参加するため関係者が衣装に着替えています。

赤は漁港を利用している海人(うみんちゅ:漁師)のチーム黄色は浦添市長及び議員、役所役員チーム、そして紫は姉妹都市、愛知県蒲郡市からの参加されたいかだレースチームの皆さんです!

蒲郡市では毎年、「三河大島いかだレース」が開催され「浦添宜野湾漁業協同組合チーム」(海人の皆さん)が参加しています。詳細はコチラ

蒲郡市ホームページ  蒲郡市観光協会ホームページ

 

浦添宜野湾漁業協同組合長並びに、浦添市長、議会議長、副市長もリラックスムードでの開会式。

 

今年は浦添市制40周年の節目を迎える記念大会、例年より参加組数が多い40が参加!

中学生チームあり、職場チーム有り、外国人チームも2チーム参加する多国籍な参加者で、タイムでの競争となります。

今年も優勝するとマグロ一匹が副賞として付く大判振る舞いっ、スゴイ!

 

参加チームを代表して中学生が選手宣誓、そしていよいよ大会の幕のスタートをとなる「御願ハーリー」がスタート。

 

 

ここでも「若太陽」(わかてぃーだ)が活躍、「御願ハーリー」を盛り上げます!(「若太陽」の活動についてはこちらをクリック

 

一斉にスタート!、漁港内から沢山の声援が送られました。

担当係の仕事で写真はここまで(すみません)、途中激しい雨が降ったりすることも有りましたが、皆さん、優勝目指して競いあっていました。

一日、ハーリーの乗り降り介助を海人(うみんちゅ)の皆さんと担当しましたが、雨の中ずぶ濡れでした。

あっ、もちろん終了後、役所の担当者や、漁港の皆さんと会場片づけに参加、やはりキツかったです・・・(皆さん楽しいイベントの準備や運営をされている裏方の皆さんがいることを忘れてはいけません、感謝っ!)。

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